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【2020年最新】中国輸入のリサーチ方法を解説【割引あり】

China-Research

悩める人中国輸入でせどりから脱却したい人「真贋調査や日々の店舗の仕入れに疲れてきました。中国輸入を始めたいのですがリサーチ方法がわかりません。どうすればいいですか?」

 

 

こんな疑問にお答えします。

こんにちは、シローです。

現在の物販月商は300万円〜500万円で、中国輸入商品も順調に利益を出しています。

副業収入がサラリーマン年収を超えたので脱サラし、物販年商1億円を目指して行動中という状況です。

実際に自分で利益を出せている方法なので、ある程度信頼できる内容だと思います。

本記事では、中国輸入商品をAmazonで販売するケースで、利益が出る商品のリサーチ方法を解説します。

中国輸入のリサーチ方法を解説

China-ResearchAmazonで儲かる商品リサーチにおいて最重要項目は、「儲かる検索キーワード」を見つける事です。

検索キーワードとは、Amazonサイトの上にある検索窓で検索されるワードですね。

Amazon販売を攻略するには、顧客の購入の流れを理解する必要があります。

Amazonで買い物をする人は、検索窓で商品を探します。

Research

そして上位に表示されるものが買われます。

Research

ということは、たくさん検索される&上位に表示される商品を作れば売れますね。

儲かる検索キーワードとは

儲かるキーワードとは以下の要素を持っています。

  • 売れるキーワード
  • 利益を出せるキーワード

利益の公式は以下のように表せます。

  • 合計利益=販売数(売れる)×単価利益(利益を出せる)

売れまくるだけではダメで、単価利益(1個当たり利益)を出せるものを見つけないといけません。

一見利益が出る商品でも、送料がかかってしまい赤字になるのはよくある話です。

売れるキーワードとは

売れるキーワードは、以下の要素を持っています。

  • 検索ボリュームがある程度大きい(市場規模が大きい)
  • ライバルセラーのカタログがしょぼい(競合が弱い)
  • 検索結果商品数が少ない(競合が少ない)

上記の通りで、この辺を理解していないと中国輸入のスタート地点に立てません。
検索ボリュームが大きいものを例を使って見てみましょう。

中国輸入では必須の以下のツールを使用して解説します。

セラースプライト:「OY1829」コード使用で30%オフ

2020年7月では以下のような商品が検索されています。

result

検索件数1位のキーワードは7百万回検索されているので、販売数も数万個になります。

Amazonでの上位表示を見てみると、こんな感じでした。

Anker

1位はANKER。さすがです。
ANKERのこの商品がどれだけ売れているか調べてみます。

Anker-sales

この商品一個だけで月商2700万円です。

中国輸入の利益率は30%〜50%ほどなので、月利1000万円です。

やばすぎですね。

ANKERはモバイルバッテリーなども同様に売れているので、急成長している理由もうなずけますね。

では、検索ボリュームが大きい商品を片っ端に作ればいいかというとそうではありません。

ANKERの売れているこの商品や、他に出品されている商品のカタログが強いので、出品しても上位表示の可能性がかなり低いです。

カタログの強さは、以下の要素で決まります。

  • 写真の充実度
  • レビューの数と質
  • ブランドの有名度

ANKERの場合はどれも群を抜いています。

カタログ写真も以下のようにしっかりしています。

catalog

他のセラーも、検索ワードが大きいので資金を投入してきます。

勝てる算段があるのであれば参入しても良いと思いますが、初めてやるのであれば小さい検索数の競合がいない商品から始めてみましょう。

たとえば、「エコバック」という検索ワードはそこまで検索件数が大きくないですが、最近のエコバック需要で伸びてきています。

ecobag

ライバルセラーのカタログも充実していないので以下のようなやる気のないカタログが上位に来ています。

ecobag-catalog

写真も4枚だけなので、参入余地がありそうです。

このような市場に、カタログをしっかりした商品を出せば上位を取れる商品を作る事ができます。

利益を出せるキーワード

利益が出せるキーワードか確認しましょう。

売れるキーワードでも利益が出せなければ意味がありません。

利益が出しやすい要素は下記。

  • 売値が低すぎない
  • 仕入れ価格が低い
  • 小型軽量
  • 壊れにくくない

売値が低すぎると利益が出しづらいです。

500円で売っている商品などは、どうやって利益を出しているのか謎です。

というのもAmazonでのFBA手数料がかかるので、利益が残りにくいです。

1000円以下の商品は小型軽量プログラムという方法がありますが、これについては別で解説します。

仕入れ価格は低いほど利益が出しやすいです。

アリババなどを使えば、2000円で売れる商品が500円ほどで手に入ります。

アリババでの仕入れ商品検索方法は別途解説します。

小型軽量な商品であれば、送料も安くつくので利益は残りやすいです。

壊れやすい商品は返品も多くなるので思わぬ損失があるので、避けた方が良いです。

セラースプライトは必須です

necessary

儲かるキーワードを見つけることの重要性はわかったと思います。

キーワードを見つけるといっても、自分で思いつくのも限度がありますし、そもそも何個売れているかわかりません。

結論を言うと中国輸入でAmazon販売をするなら、リサーチツールとして「セラースプライト」は必須だと思います。

以前は日本語対応がなかったのですが、今は日本語に対応しているので使いやすくなりました。

有料ですが、1商品でも利益商品を見つけられれば回収できる費用なので金額以上の価値があります。
これなしでの中国輸入リサーチは、せどり転売で言うならば、「モノレート 」「KEEPA」なしでリサーチをするようなものです。

僕のブログ経由であれば永久的に30%割引になるクーポンを発行できるので、導入される方はこちらをどうぞ。

セラースプライト:「OY1829」コード使用で30%オフ

セラースプライトでは以下のことが可能です。

  • 売れるキーワードを抽出できる
  • ライバルセラーの販売実績がわかる
  • 売れている商品の検索キーワードがわかる

主に使う機能はこのあたりです。

売れるキーワードを抽出できる

キーワードリサーチ」で検索数や検索結果数などを設定して、売れるキーワードを候補を抽出できます。

トレンド商品で攻めたい人は、成長率を設定すればトレンド商品の抽出が可能です。

Research

抽出されたキーワードでライバルセラーの状況や仕入れできるかを吟味すれば、リピート商品を見つけることが可能です。

僕が初めて作った商品は、検索件数2万前後で月に100個〜300個売れる市場を狙いました。

そんな商品でも、月に数万は稼いでいます。

ライバルセラーの販売実績がわかる

ライバル商品リサーチ」で儲かるキーワード候補を見つけた後に、カタログ上位商品が本当に利益が出ているのかをチェックする必要があります。

rival-Research

例えばこんな感じ。

狙える売上高の概算を把握できてしまいます。

トップカタログの売上がたいしたことがない場合は、参入しても美味しくないので見送ればOKです。

売れている商品の検索キーワードがわかる

「キーワード逆引きリサーチ」で検索されるキーワードがわかります。

reversible

関連するキーワードがわかるので、他キーワードを探すヒントになります。
カタログ作成時のSEO対策用のキーワード設定にも役立ちます。

中国輸入リサーチまとめ

まとめ

最重要なのは「儲かるキーワード」を見つけることです。

キーワードを見つけるには無料で見つけることが困難です。

1商品でも見つけられれば元が取れるので、本格的に中国輸入をしている人が使っているセラースプライトを使いましょう。

セラースプライト:「OY1829」コード使用で30%オフ

 

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【FP】シロー【中小企業診断士】
せどりに詳しい現役バンカー。 FP、中小企業診断士。 せどり月収40万以上、ブログ月収20万円以上。投信、不動産運用中。資産0円から、固定費削減で金融資産1000万円達成。【資産推移】22歳 貯蓄0万→31歳 貯蓄投資1500万円、資産7000万

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